* * * 光り輝く島・希望の家 プロジェクト * * *
希望の家ブログ
当HP管理人ゆみこのブログです。
たまに脱線することもありますが、大目にみてやってくださいね。張り合いになるのでコメントしてやてください。ペコリ

Hitomi'sブログ
2005年夏、スタディツアーでスリランカを訪れたHitomiちゃん。希望の家に滞在したHitomiちゃんの日々の想いとは!

活動紹介
希望の家プロジェクトでは、日本のお父さんお母さんとしてチャイルドサポーターとなってくださっている方との交流や教育支援をしています。

希望の家通信
いつかはつくりたいと思っていた児童養護施設。スマトラ津波被害は私たちに建設の決断をさせました。バックナンバーと希望の家の様子をまとめています。

発起人プロフィール

草の根活動の私たち。
草の根だから、出来ること。私たちにしか出来ないことをモットーに気負わないでやっています。



* 絆ハートフルコンサート *
 

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希望の家の子供たちが来日しました。
4月10日から20日まで10日間があっと云う間に過ぎてしまいました。
学校訪問・才教学園体験留学・交流会・スキーと沢山の出逢いがありました
4月13日には、長野県岡谷市にあるカノラホールでチャリティコンサートを行いました。沢山の皆様にサポート頂き素晴らしいコンサートになりました。
ありがとうございました。

絆ハートフルコンサート
* キッチンが新しくなりました  *       

ずっと、直したいと願っていたキッチンを改修しました。まだ、Eメールで送られてきた写真でしか確認できていませんが、広々としたキッチンになったようです。小さくて暗いキッチンが明るく機能的になったと思います。雨が降ると止まってしまったお水のパイプラインも直しました。以前は、蛇口をひねると葉っぱや小石が出てきたこともあったんです。そればかりか、全然お水が出なくなることもざらでした。これからは、安心して大切な子供達の食事が作れます。


* グローバルフェスタ  *       

10月6日(土)7日(日)・日比谷公園で行われるグローバルフェスタJAPAN2007に出展しました。 多くの皆様にご来場いただき厚く御礼申し上げます。ボランティアでお手伝いして下さった皆様本当にありがとうございました。ブースに掲げたフラッグは2007年9月に子供達と丸々4日間かかって仕上げました。まわりのふちや縫製は2日がかり。手前味噌ですが、努力の甲斐あって素敵に出来上がったと大満足です。会場でもひときわ目立つと評判も上々。皆さんが足を止めてくださるたびに親ばかのように嬉しかったスタッフ。女性陣は全員サリーを着て盛り上げました。スリランカアピールばっちりな2日間で、在日スリランカの方達との交流もでき、HAPPYな体験をさせていただきました。これからも皆さんと共に「愛と感謝の絆」を創りだしていきたい 光り輝く島・希望の家プロジェクトです。




* 希望の家の子供を招待します*   2007/12/1更新
2008年4月
希望の家の子供3人と引率の先生先生を招待します。短い滞在ですが、たくさんの方々と交流がもてるような滞在にしたいです。彼女達は、生涯忘れることのない体験を手に帰国することでしょう。
滞在中は、ナーサリーライムさんでの交流会、カノラホールの公演、諏訪実業高等学校で生徒の皆さんとの交流会などを計画しています。
来年の春は盛りだくさん!!!です。

* 祈り〜 希望の鶴に託して *
平成18年10月 スリランカの古都アヌラーダプラで行われた一万人の平和集会に贈った千羽鶴です。その数、実に1万5千羽になりました。発起人笠原の呼びかけに全国から寄せられた1万5千羽の折鶴。中には包装紙の折鶴や「手が不自由でちゃんと折れないけれど」と送ってくださった方もいらっしゃいました。鶴つなぎには丸5日間かかりました。ひとつひとつ糸に通された様々な色の折鶴はまるで世界の民族のようです。ひとつではそれだけの美しさですが、束ねられ、まとまって壮大な美しさを創り出しているように思えます。形の不ぞろいな折鶴も百、2百とまとまって民の賛美を浴びたのです。この日、海外からの来賓も多く私達の平和への祈りを賞賛してくれたそうです。ひとりの力では出来ないプロジェクトでした。多くの方と折鶴を通して共鳴できたこと、それがこのプロジェクトで一番の収穫でした。

* 嬉しい便り *
            
チャイルドサポーターとしてご支援いただいている丸山さんが読売新聞で紹介されました。HPに載せても良いですか?の問いかけに快諾いただいた丸山さん。少しでも活動のPRになれば・・・と暖かいお言葉を頂きました。
「手紙のやり取りの中で、日本語の上達ぶりとどんどん子供が明るく元気になっていく様子が読み取れる。丸山さんは、『私自身、心の張りが出来ました。』とはなしている。」と記事にありました。
顔の見える支援がしたい!とはじまったこのプロジェクト。ようやく、一年の節目を迎えました。子供たちの成長と共に『絆』も育っています。


*『 光り輝く島・希望の家 エピソード1』 *
光り輝く島・希望の家 エピソード12/5に帰国、念願だったひと月のスリランカ生活を終え、希望の家完成までの経緯をDVDにまとめました。私達が、希望の家を造ろうと思ったきっかけや希望の家の建設過程、完成式の様子などを15分くらいに編集してあります。ご支援いただいている方やチャイルドサポーターさんへ感謝の気持ちを込めてお送りしました。


不定期ですが希望の家に関することをブログで更新しています。
ご覧になっていただけると嬉しいです。 >>>ここをクリック!


スリランカ児童養護施設  希望の家運営支援会員を募っています
支援をしてくださる方は下記口座へお願い致します
<<振込先>>
 郵便振替   00520-4-40540   
    光り輝く島・希望の家プロジェクト
 または
 八十二銀行 諏訪支店   普通895532 
     希望の家建設プロジェクト    代表 笠原正好


* スポンサーの皆様、
 そして応援してくださっている皆様へ お知らせです *

8月25日、ワールド・ビジョン・ジャパンの片山様から「チャイルドスポンサーシップ」と「チャイルドスポンサー」の言葉の使用についてご指摘をいただきました。「チャイルドスポンサーシップ」と「チャイルドスポンサー」はワールド・ビジョン・インターナショナル様が商標登録されているとのこと。いままで、そうと知らずに多くのシーンでこの言葉を使ってしまい、ワールド・ビジョン・インターナショナル様にご迷惑をおかけしてしまったようです。取り急ぎホームページ上の「チャイルドスポンサーシップ」と「チャイルドスポンサー」の表示をはずし、とりあえず「希望のこどもスポンサー」としました。でも、内容と私達の気持ちはまったく変わりません。呼び方は変わりますが、どうぞ、いままでどおり子供たちを見守ってくださいね。また、新しい呼び方を模索中。アイデアお待ちしています。 8/25

希望の家ブログを御覧いただいている皆様は、その経緯をすでにご承知の事と思いますが、ご支援いただいている方たちを『チャイルドサポーター』としました。私の呼びかけに早速カキコミをしてくださったり、メールをくださったり、応援ありがとうございました。今回の事で様々なことを学ばせていただきました。    8/28
希望の家ってどこにあるの?

スリランカ民主社会主義共和国
紅茶畑が広がるヌワラエリア地区ノートンブリッジに希望の家はあります。希望の家では、40名前後の少女が暮らしています。私達は、彼女達が希望を持って生活する事のサポートをしています。
*子供たちのサポート*
私達が子供たちにサポートするのははただ単にお金の支援だけではありません。手紙などのやり取りを通じて傷ついた心のケアに重点を置いています。お互いに嬉しくなるようなそんなつながりを築いていくことが何よりも大切だと考えています。





おかげさまで希望の家の活動も4年目を迎えました。本当にありがとうございます。翻訳や諸事情によりお手紙が遅くなることもありますが、皆様の暖かいお気持ちのもと、ご理解いただき感謝の気持ちでいっぱいです。希望の家は、スリランカ国内のNGO団体SUWASETHAによって運営されていますので、入所・退所が不定期にあります。2004年から2006年の2年間で8名の子供が新たに入所し、3名の子供が退所しました。子供の事情で不定期に子供が入所してまいりますので、日本のお父さん、お母さんも随時募集しています。そして、退所した子供も可能な限り連絡を取り合って行きたいと思っています。